「カーテンが、なんか野暮ったい…」
なんとなく、ずっとそう思っていた。

サブデスクの奥に腰高窓があり、引越し当時に買ったニトリのカーテンを使用していた。
色もグレーで部屋とマッチしているし、ニトリのカーテンは割と質もいいので特に不満はなかったが、やはり「カーテンだな…」と思ってしまう。
あとデスクの奥にあるせいでカーテンを開けるのが超めんどくさい。
そのせいでいつもカーテンが閉まっていて部屋は常に薄暗い状態である…笑
そこでずっとほんのり検討していたブラインドの導入。
ただなんとなく高価そうだし設置も面倒くさそうと思っていてあまり詳しくは調べていなかったのだが、たまたまイージーブラインドというメーカーを発見。
そこで見つけたのが「プラスチックブラインド¥649〜」の文字。
安すぎる!
色々調べた結果、部屋の窓のサイズであればなんと¥3,000という値段でブラインドを購入できることが発覚したため、最悪失敗してもダメージは少ないかと思い購入してみた。
今回は購入から取り付けまでの流れと、取り付け時の注意点なども含め記事にしているので、ブラインドの導入を検討している方がいればぜひ参考にしていただきたい。
ちなみに今回は普通に自腹購入なのでアフィも何もない記事である。
【サイズ選びと注文時の注意点】
まずはサイズ選び体が、注文時に一つ注意点。
ブラインド一つの面積が1.7㎡以上になるときは、なるべくなら分けた方が良いとのこと。(それか開閉をしない)


窓のサイズは90×200cmくらいだったので、今回は真ん中で分けることとした。
サイズも基本的には1cm単位でオーダーが可能。
ただし「基本サイズ」というのがいくつかあり、それ以外のサイズだと一律で加工料として+1,200円が加算される。
今回は基本サイズの100×100cmを2つオーダー。一つ1,500円。二つで3,000円。安すぎる…
【着弾、開封】
注文から3日ほどで到着。

ブラインド本体と取り付けパーツ、説明書のシンプルな梱包。
【下準備】
今回はカーテンレールに取り付ける予定だったため、まずはそちらの下準備から。
カーテンの撤去と掃除

まずはカーテンを撤去。冬場なので結露がヤバい。

こんな機会でもなければ掃除をしないのでがっつり拭き掃除。
ちなみに使用しているのはカインズの厚手ロールウェス。
何回か洗って絞って使える耐久力のあるペーパータオルだ。我が家のストック品の一つである。
カーテンレールの処理


レールに取り付けられているランナーを外す必要があるため、端のカバーを外し、ランナーを全て取り外す。
取り付けパーツの組み立て

説明書を見ながら、取り付けパーツを組み立てていく。
壁などに直接ねじ止めする際は白いパーツ単体のみで大丈夫だが、カーテンレールに取り付ける際はそれ用のパーツを取り付ける必要がある。
【取り付け:注意点あり】
まずは先ほど組み立てた取り付けパーツをカーテンレールに嵌め込み、大体の位置で仮留めしておく。
そこからブラインド本体をあてがって位置をしっかり決めて本締めをすると良い。
あとはブラインド本体をこのパーツで抱え込むようにして留めるだけ。
今回は100cmだったので1人でなんとかなったが、それ以上のサイズだと1人で設置するのは少し難しいかもしれないので注意。

ただこの取り付けパーツ、精度の問題なのか簡単にハマるものとなかなかハマらないものの差が激しかった。
強度の問題もあるので仕方ないと思うが、この留める部分がかなりキツめ。

きちんとハマると👆こんな感じになるのだが…

6個中3個のパーツが👆この状態から全くハマらず、一回心が折れた。
諦めずに頑張った結果上手くいった方法がこちら👇

ブラインド本体のレール?部分を思いっきり奥に押し込みながら親指で留め具部分を押してやるとなんとか閉じることができた。
元々こういう設計なのか精度の問題か分からないが、ここだけかなりPowerを要求された。
【取り付け完了】
そんなこんなで取り付け完了。


雰囲気爆上がり!
予想以上に良い…!
プラスチックなのとあまりに安いので若干不安もあったものの、取り付けてみればそこまで近くで見るわけでもないので質感も気になることはない。


3,000円でこれは費用対効果が高すぎる。ありがとうイージーブラインド。
ブラインド自体の開閉頻度1日1回あるかないかくらいだが、特に脆弱性は感じないししっかりしている。
ちなみに遮光性はほぼない。

この窓は北向きで直射日光は基本入らないのだが、ブラインドを閉じた状態でも朝はこんな感じ。
東向きや西向きの窓だとこのブラインドだけでは直射日光は防げずえらいことになると思うのでそこは注意。
【まとめ】

冒頭でも書いたが、デスク奥にあるカーテンは開け閉めが本当に面倒臭かった。
が、ブラインドにしたことで紐を引っ張るだけで開けるので、窓を開けて換気したい時などの動作がめちゃくちゃストレスフリーになった。
おまけに日光も取り込みやすくなったので、日中のこの部屋の明るさもアップしなんとなく気も良くなった気がする。
面積が広い分、カーテンがブラインドになるだけで部屋の雰囲気はかなり変わる。
総評としては取り付けパーツの部分だけ少し気になったが、値段を考えると許容範囲かなとは思う。
それよりもカーテンと比較した時の雰囲気の良さは段違いに良いので、個人的には大満足。
カーテンの野暮ったさが気になっていたり、ブラインドが気になっていたそこのあなた、ぜひイージーブラインドをチェックしてみてほしい。
最後まで読んでいただきありがとうございました!