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どうも、Yudです。
今やワイヤレスイヤホンを持っていない人はいないと言っても過言ではない。
似たようなものが溢れてくるのは事実で、そうなるとメーカーはいろんな方法で差別化を図るようになる。
最近見られるようになってきたのがケースにタッチスクリーンがついているタイプ。
有名どころで言えばJBL TOUR PRO3とか。
とはいえ、実際その機能を存分に使えるかと言われると、あまりイメージがつかないかもしれない。
そんな時はとりあえずお試し感覚でリーズナブルなイヤホンを使ってみるのもありではないか。
というわけで今回はBlackviewさんからタッチスクリーン搭載ケースのワイヤレスイヤホン、【AirBuds12】を提供いただいたのでレビューしていく。
タッチスクリーン付きケースを使用するのは初めてで、使ってみて見えてきた部分もあったので、その辺りの使いどころなども言及していきたい。
【製品の概要】

まずはこのイヤホンの概要から。
…の前にBlackviewについて簡単に説明しておくと、2013年に設立された中国のガジェットメーカー。
かなり価格を抑えたスマホやタブレットなどをメインで販売している会社だ。
今回紹介するAirBuds12はAmazonで購入でき、価格は定価で¥3,999円だ。
ちなみに9/30までクーポン適応価格で¥1,999という破格の値段で購入できる。ほぼタダやん。
付属品はこんな感じで至って普通。

AirBuds12で目を引くのはやはりケースについた液晶。

詳しくは後述するが、この液晶で曲の操作などさまざまな操作が可能。
安いイヤホンだとケースのヒンジがカタついたり持っただけで安っぽさを感じることもあるが、意外とこのケースはしっかりしていた。

イヤホン自体は一般的なカナル型。

搭載されているドライバーとかその辺はあまり詳しい情報は見つけられなかったので割愛しておく。
【音質】

元値3,000円台のイヤホンに多くを求めるべきではにが、一応イヤホンなので音質も簡単にレビューを。
音質が特別良いとは思わないが、聞いてられないとかそこまでのレベルではない。まぁ価格を考えたら頑張ってる方かと。
低音は意外としっかり響く感じがあるが、高音がちょっとシャカシャカと軽い感じに聞こえるので高音は少し弱いかもしれない。
音質を求めるのであればもっと高価格帯のイヤホンを買うべきではある。
【搭載されている機能】
価格があまりにも安いので若干心配はしていたが、イヤホン自体の機能は良い意味で普通。
Bluetoothは5.4で接続性も問題なし。
そして目玉のタッチスクリーン。意外と設定項目は多い。

一応このスクリーンで設定、確認できることをまとめるとこんな感じ。
- 時間
- イヤホンの充電残量
- 音楽再生/一時停止・曲切り替え
- 音量調整
- ノイキャン、外音取り込み設定
- イコライザー(プリセット)変更
- タイマー
- 画面明るさ
- 言語設定
- ロック画面(3種類)
- イヤホンを探す
- カメラのシャッター操作
- ライト(画面が明転する)
思っていたよりやれることは多い。
ちなみに音楽の再生/一時停止、音量調節、曲切り替えは左右のイヤホンのタップ操作でも行うことができる。
いくつか便利な機能をピックアップして紹介する。
ノイキャン、外音取り込み

一応こう言った機能は搭載はされているが、正直値段が値段なのでそこまで高性能なものではない。気持ち外の音が聞こえにくくなる、聞こえるようになるくらい。
やはり最低限実用的なノイキャン性能を求めるのであれば最低限1万円以上くらいのイヤホンは必要だろう。
とはいえこの価格でこう言った機能を備えているだけでも素晴らしいのかもしれない。企業努力。
タイマー

使い所に迷うが、5分、10分、30分、60分のタイマーを設定できる。
時間を決めて作業をしたい時とかには使えるかもしれない。ポモドーロタイマー的な。
イヤホンを探す

僕は経験がないが、ガサツなユーザーであればイヤホンを片方無くしたりすることもあるかもしれない。
そんな時はこの機能。イヤホンからアラーム音がなって居場所を知らせてくれる。
ケースも丸々無くしたら終わりではあるが、中身のイヤホンを探す機能は初めてだったのでなかなか面白いと感じた。
カメラのシャッター操作

わざわざ使うかは微妙だが、もしこのイヤホンを持っているタイミングで遠隔で撮影したい時があれば、使い道はあるのかもしれない。
タッチスクリーンならではの機能だ。
【タッチスクリーンの有用性】

とまぁさまざまな機能が盛り込まれているわけだが、ケースにタッチスクリーンが搭載されていることの有用性は何か考えてみた。
個人的には「イヤホンのみで設定操作が完結する」ことが一番の強みではないかと考えた。
例えばノイキャンやイコライザーの変更、その他諸々の操作をするときスマホ側に「専用アプリ」を入れて操作しなければならないケースも多い。
それらの操作をするためにアプリが一つ増えることや、いちいちアプリを開いてそこから操作をする、といったのが僕はあまり好きではない。
のでいちいちそういった面倒な工程なくイヤホンの設定操作が可能になるのは大きなメリットだと感じた。
とはいえ雑にポーチとかに入れてると傷ついたりもしそうなので考えものかもしれない。

落として当たりどころが悪ければスクリーンが割れる可能性もあるので…
【まとめ】

今回初めてスクリーン付きのイヤホンを使ってみたわけだが、単なる色物ガジェットではなく、スマホを触らずに多くの操作ができることが大きなメリットであると感じた。
もう少し大手のメーカーとかがこう言ったイヤホンを出してくれたら購入する選択肢として前向きに考えられるかもしれない。
そんなわけでタッチスクリーン付きのイヤホンの導入にこのAirBuds12はいかがだろうか。
もし気になったら以下のリンクからチェックしてみてほしい。
それでは。
最後まで読んでいただきありがとうございました!